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松阪市の東部、周囲360°を田んぼに囲まれた静かなお寺です。

本尊は故人を極楽浄土へ導く「道明供養の地蔵菩薩(平安前期・国重文)」。この地方には、葬儀が終わると故人の冥福を願って、当寺のお地蔵様にお参りする風習あり、本堂の天井には、8月に初盆を迎える故人の衣類が掛かってています。

4月には500株の牡丹、初夏には紫陽花、盛夏には蓮の花が、緑豊かな境内を彩どります。周囲6mを超える大楠、背丈では楠に負けない槇の大木、槇と同じくらい太いなぎの木は、歴史をかんじさせ、慶安5年(1652年)に建てられた重厚な本堂(県指定)のたたずまいによく調和しています。

江戸時代の画家・曽我蕭白(1730-81)は28歳と34・5歳の頃、2度朝田寺を訪ね、11点の作品を残しました。毎年4月20日から5月5日にかけて公開されます。

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最終更新日時 2019/04/17
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